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< 第22回朝日オープン将棋選手権準々決勝第4局 >
  先手 ▲羽生善治 三冠     対   後手 △森内俊之 竜王

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1〜28手

▲7六歩
△8四歩
▲2六歩
△3二金
▲7八金
△8五歩
▲7七角
△3四歩
▲8八銀=図
△7七角成
▲同 銀
△4二銀
▲3八銀
△7二銀
▲9六歩
△9四歩
▲4六歩1
△6四歩
▲4七銀
△6三銀
▲6八玉
△3三銀2
▲5八金1
△4二玉
▲1六歩1
△1四歩
▲3六歩2
△5二金1

▲8八銀まで

棋譜

指了図・△5二金

棋譜

羽生と森内

 2月13日、東京・千駄ケ谷の将棋会館。

 「三日見ぬまの桜」という。森内竜王の充実ぶりは素晴らしい。すでに今年の将棋界は「羽生・森内時代」に突入しているのではないか? 記者はそのことばかりを考えつつ観戦に出かけた。

 定刻2分前。名人・王座・王将の三冠を持つ羽生が、次いで森内が特別対局室へ姿を現し、上座に着いたのは羽生。深く一礼を交わし、作法に従って羽生が駒箱を開き、さらさらと盤面に駒を流した。再び深くお辞儀をしてからピタピタと駒並べ。終始無言。この時点で、王将戦の七番勝負は1勝1敗であった。

 インターネット中継のための写真撮影。長岡裕也三段の振り駒は「歩が3枚」で羽生の先手。

 「お願いします」と異口同音。3度めのお辞儀が厳粛な空気をさらに引き締めて開戦した。

 ▲7六歩。しばし盤面を眺め、茶をひと口飲んだ森内が△8四歩と応じたことで暗黙の合意が成立した。局面は一路、角換わり腰掛け銀へ――。 [次の譜へ]

(東 公平)

2004年3月26日


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