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< 第23回朝日オープン将棋選手権本戦第3局 >
  先手 ▲渡辺明 六段     対   後手 △南芳一 九段
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1〜26手

▲7六歩1
△3四歩
▲2六歩
△4四歩
▲2五歩
△3三角
▲4八銀
△5四歩1
▲5六歩
△3二銀1
▲5八金右
△9四歩
▲7八銀3
△4三銀
▲6八玉
△9五歩4=図
▲7九玉2
△2二飛9
▲5七銀
△6二玉
▲7七角
△7二玉
▲8八玉
△8二玉1
▲3六歩9
△7二銀4

△9五歩4まで

棋譜

指了図・△7二銀

棋譜

両面作戦

 昨年、王座戦の挑戦者になり、今年また竜王戦の挑戦者になった渡辺六段。2年連続のタイトル戦登場は、この20歳の若者がすでにトップクラスの実力を身につけていることを物語っている。

 南九段も20代前半でトップ棋士の仲間入りを果たしたが、30歳を過ぎたころから大舞台での活躍が見られなくなったのは寂しい。昔、田中寅彦九段を「読みの絶対量が違う」と驚嘆させた、あの強さをまた見せてほしいものだ。

 10月7日、関西将棋会館での対局。振り駒で後手番になった南は角道を止め、飛車も玉もそのままにして9筋の歩を伸ばした。かなり変わった序盤作戦だが、実はこれ、南が数年前から多用しているオリジナル戦法。

 本局は向かい飛車にしたが居飛車で戦う狙いもある。つまり先手の応手を見て方針を決めようという、何とも奇妙な「両面作戦」なのだ。 [次の譜へ]

(遊)

2004年12月24日


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