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< 第23回朝日オープン将棋選手権本戦第21局 >
  先手 ▲深浦康市 八段     対   後手 △渡辺明 竜王
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1〜22手

▲2六歩
△3四歩1
▲7六歩
△8四歩
▲2五歩
△8五歩
▲7八金
△3二金
▲2四歩
△同 歩
▲同 飛
△8六歩
▲同 歩
△同 飛
▲3四飛=図
△3三角
▲3六飛
△2二銀
▲8七歩
△8五飛1
▲2六飛
△4一玉

▲3四飛まで

棋譜

指了図・△4一玉

棋譜

ファンの期待

 好カードである。若き竜王に上座を譲っていても、前選手権者でA級の深浦は自信満々の表情。渡辺ファンは「王座戦のリベンジマッチ、羽生善治選手権者との五番勝負」が見たいだろうが、深浦ファンはリターンマッチを待ち望んでいる。

 改めて一礼を交わし、まず駒並べ。玉、左金、右金……と江戸時代からの作法通り、交互に20枚ずつの駒を定位置に打ってゆく。記録係の戸辺誠三段が渡辺側の駒で慎重に振り駒をし、「と金3枚です」と告げた。

 初手合わせが4年前にあって深浦の勝ちだが、「過去は未来を語らず」である。今日が初対局のような感じだろう。

 さて、渡辺の後手番と決まったが得意の「横歩取り△8五飛型」になるのだろうか? 竜王のタイトルを奪取した七番勝負の最終局もそれだったが、記者は横歩取りでも別の戦型に進むことを予想して見ていた。流行がやや下火になって来た感じだし、若手に劣らず研究熱心な深浦、強力な新手を用意してこの日に備えたに違いない。だが、この予想はいとも簡単に外れて△8五飛である。 (東 公平) [次の譜へ]

2005年05月06日


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