アサヒ・コム

 

メインメニューをとばして、本文エリアへ 朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

< 第23回朝日オープン将棋選手権予戦第2局 >
  先手 ▲今泉健司 アマ     対   後手 △村山慈明 四段
現在は 第1譜 | 第2譜 | 第3譜 | 第4譜 | 第5譜 | 第6譜

別ウインドウで開きます指し手再現 | 使い方

1〜12手

▲7六歩
△3四歩
▲7五歩
△8四歩3
▲7八飛1
△8五歩
▲7四歩5
△同 歩15
▲同 飛=図
△8八角成
▲同 銀
△6五角1

▲同 飛まで

棋譜

指了図・△6五角

棋譜

超急戦の仕掛け

 6月6日、アマプロ戦がずらりと並んだ東京・将棋会館の大広間。関西在住の今泉アマはこの日の朝、夜行列車で東京に着いた。レストランで働いているが、あいにく前日は休みが取れず、夜10時まで通常勤務していたという。

 寝台列車とはいえ、9時間の長旅だから疲れているはずだが、今泉さんはそんなそぶりは少しも見せず、「よく眠れるように枕を列車に持ち込みました」と笑っていた。

 村山四段は東京都日野市出身。桜井昇八段門下で、昨年秋、19歳でプロになった。対アマ戦は三段時代に新人王戦で経験しているが、四段になってからは竜王戦に続いて2局目になる。

 アマが先手。立ち上がりからスリリングな将棋になった。早石田から先手がいきなり▲7四歩と突っかけたからだ。居玉のまま仕掛けるのは珍しく、プロ公式戦でも1局しか前例がない。銀河戦の鈴木大介−桐山戦(今年5月)がそれで、図から△7三歩▲7五飛△8六歩と進んでいる。

 本局は角を交換して△6五角(指了図)。先手が困ったように見えるが実はそうでない。 [次の譜へ]

(遊)

2004年8月6日


関連情報

検索 使い方

キーワード入力

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり

将棋ピックアップ

朝日将棋塾

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission