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< 第23回朝日オープン将棋選手権予選第4局 >
  先手 ▲片上大輔 四段     対   後手 △竹内俊弘 アマ
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1〜27手

▲7六歩
△3四歩
▲2六歩
△4四歩
▲4八銀
△4二飛1
▲6八玉
△6二玉1
▲7八玉
△7二銀8
▲5六歩
△7一玉
▲5八金右
△3二銀
▲7七角
△4三銀
▲5七銀
△5二金左
▲8八玉
△6四歩3
▲9八香
△7四歩1
▲2五歩
△3三角
▲9九玉
△8二玉3
▲8八銀2

▲7七角まで

棋譜

指了図・▲8八銀

棋譜

東大生の新四段

 片上新四段(22)は、東大の法学部に在学中で、将棋界初の「東大生棋士」として話題になった。デビュー戦に負け、竹内アマ(28)との本局で公式戦初勝利を目指す。

 本棋戦は第20回からアマ代表10人が参加している。対戦相手は、予選1回戦に限り、プロの低段者が当たる仕組みで、とりわけ4人の新四段は毎年全員が、アマの洗礼を受けることになっている。段位制の秩序を尊重した一面もある。

 しかし「若手がアマを阻止してほしい」というベテランの希望は必ずしも実現していない。新四段の開幕戦は、この3年間の通算成績で7勝5敗と五分に近い。アマが強いのか、若手が弱くなったのか。開幕戦にはそんな興味もわいてくる。

 竹内さんはいつも通り四間飛車。竹内対策を研究してきた片上四段は、居飛車穴熊を選んだ。 [次の譜へ]

(佐々木賢介)

2004年8月20日


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