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< 第23回朝日オープン将棋選手権予選第11局 >
  先手 ▲南芳一 九段     対   後手 △小林健二 九段

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137〜159手

▲7四金
△7八桂成
▲同 金
△7四銀
▲8六桂
△7三歩2
▲9四歩
△同 歩
▲9三歩
△同 香
▲9五歩
△同 歩
▲9四桂打
△同 香
▲同 桂
△7一玉
▲3五角3
△4四歩6
▲同 角
△6二金
▲8二角
△6一玉
▲4三と
まで、
南九段の勝ち

△8六桂打まで

棋譜

終了図・▲4三と

棋譜

2枚桂の寄せ

 関西本部に「竜」という草野球チームがある。監督は脇謙二八段で、井上慶太八段、神崎健二七段、畠山鎮六段らが主力メンバー。

 脇監督の前は小林が監督で、南もチームの一員だったが、最近は2人ともまったく参加していない。南は結婚して出無精になり、小林は理事になって野球どころではなくなった。「コバケン(小林の愛称)が忙しいから最近はマージャンも全然やってない」とは遊び仲間の小阪七段の話だ。

 小林にとってはつらい将棋。第5譜で明快な決め手を逃してから立場が逆転し、竜を自陣に引きつけての抵抗もむなしく敗勢に追い込まれた。

 ▲7四金に△同銀は▲8六銀だから、小林の△7八桂成は絶対。これで南の持ち駒に桂が2枚加わり、▲8六桂から▲9四歩という絶好の反撃手段が生まれた。以下ご覧のとおり、狙いの▲9四桂打が実現して後手玉は寄っている。

 終了図は▲7一金の詰めろになっているし、△7一桂と埋めても▲4一歩成で受けがない。

(遊)

2004年10月8日


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