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< 第23回朝日オープン将棋選手権予選第12局 >
  先手 ▲日浦市郎 七段     対   後手 △天野高志 アマ
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1〜19手

▲7六歩1
△3四歩
▲2六歩
△3三角=図
▲同角成
△同 桂
▲6八玉
△3二金2
▲4八銀3
△4四歩
▲5六歩1
△5二金
▲7八玉5
△2二銀1
▲2五歩2
△4二玉1
▲3六歩1
△4三金右
▲3七桂1

△3三角まで

棋譜

指了図・▲3七桂

棋譜

またも菊水矢倉

 昨年のアマ代表は4人が1回戦を突破したが、全員2回戦で敗退した。今年は、現と前の朝日アマ名人天野高志さんと桐山隆さんが2連勝して3回戦に進出した。第19回の山田敦幹さん、第21回の石井豊さんに続く対プロ3連勝はなるのか。猛暑の8日、東京の将棋会館で、まず天野さんが日浦七段に挑んだ。

 先に来た天野さんが、記録係に「こっちが下座ですね」と、確かめて座る。5分後に日浦七段も着座した。振り駒は歩の表が3枚で、プロが先手番に。定刻の午前10時に対局が始まった。

 天野さんは4手目に△3三角(図)の趣向。珍しい「菊水矢倉」に組んで勝った前局(土佐浩司七段戦)の再現を目指した。この戦法は途中のリスクが大きいとしてプロはめったに指さないが、うまく組み上がれば攻守に威力を発揮する。

 戦法を決めてきた天野さんとは対照的に日浦七段は小刻みに時間を使い、慎重に手を進めた。 [次の譜へ]

(佐々木賢介)

2004年10月15日


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