アサヒ・コム

 

メインメニューをとばして、本文エリアへ 朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

< 第23回朝日オープン将棋選手権予選第18局 >
  先手 ▲村山慈明 四段     対   後手 △室岡克彦 七段
現在は 第1譜 | 第2譜 | 第3譜 | 第4譜 | 第5譜 | 第6譜

別ウインドウで開きます指し手再現 | 使い方

1〜21手

▲7六歩
△3四歩
▲2六歩
△4四歩
▲4八銀
△4二飛
▲6八玉
△9四歩
▲7八玉
△3二銀
▲5六歩
△4三銀
▲5八金右
△7二銀
▲5七銀
△9五歩=図
▲2五歩
△3三角
▲3六歩
△6二玉
▲3五歩

△9五歩まで

棋譜

指了図・▲3五歩

棋譜

気合満点

 新鋭・村山四段は今泉健司アマ、野月浩貴六段、中座真五段に勝った。最近好調の室岡七段は堀口弘治七段、北浜健介七段を連破した。本局の勝者が本戦に入る。

 昨年10月に四段になったルーキー村山。記者が注目したのは対今泉戦の時で、20歳になったばかりの新人ながら、アマチュアに負けてたまるかとでも言いたげな、気迫に満ちた対局態度が頼もしく、大物の素質があると見た。現役プロは、勝負の場では先輩にでも師匠にでも遠慮することはない。必勝の信念を持って盤に向かえばよい。

 抽選のいたずらでこの2人、今年になってすでに4度めの顔合わせ。過去は村山の2勝1敗。

 振り駒で後手番になった室岡が四間飛車を選べば、居飛車党の村山は迷うことなく端歩を手抜きして舟囲いに。研究では人後に落ちない大先輩室岡も、ピシピシと駒を動かして1分も使わず、気合満点の立ち上がりだった。 [次の譜へ]

(東 公平)

2004年12月3日


関連情報

検索 使い方

キーワード入力

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり

将棋ピックアップ

朝日将棋塾

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission