アサヒ・コム

 

メインメニューをとばして、本文エリアへ 朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

< 第23回朝日オープン将棋選手権準々決勝第1局 >
  先手 ▲深浦康市 八段     対   後手 △鈴木大介 八段
現在は 第1譜 | 第2譜 | 第3譜 | 第4譜 | 第5譜 | 第6譜

別ウインドウで開きます指し手再現 | 使い方

1〜26手

▲7六歩
△3四歩13
▲2六歩
△4四歩
▲4八銀
△4二飛
▲6八玉
△6二玉
▲7八玉
△7二玉
▲5六歩
△8二玉
▲2五歩1
△3三角
▲7七角
△5二金左
▲5七銀
△3二銀
▲8八玉
△9四歩
▲5八金右
△9五歩=図
▲6六歩1
△4三銀
▲6七金1
△4五歩

△9五歩まで

棋譜

指了図・△4五歩

棋譜

準々決勝

 2月7日、東京・将棋会館での対局。ベスト8が決まり、ここから準々決勝。対戦相手もしぼられ、頂上への道筋も見えてくるころだ。

 その大事な一戦なのに、対局開始の午前10時を過ぎても鈴木八段が姿を見せない。隣で指す中原誠永世十段が「相手はだれ」と、小声で深浦八段に問いかける。はらはらする時間が流れ、駒音がパチパチしだしたころ、鈴木が走り込むようにして現れた。9分遅刻。「すみません」と、頭を下げ、大急ぎで駒が並べられた。事故で電車が遅れるという鈴木にとっては不運な遅刻だった。

 始まれば指し手は速い。居飛車対振り飛車の対決は、始まる前から決まったようなもの。ふたりのこれまでの16局は、すべて深浦の居飛車と鈴木の振り飛車で争われ、結果は深浦の9勝6敗だ。

 △9四歩〜△9五歩(図)は、鈴木の作戦。先手の居飛車穴熊を予想し、早めに端攻めを用意した。さらに△4五歩(指了図)と、4筋の位も取る積極策に、深浦が反発する。 (佐々木賢介) [次の譜へ]

2005年06月03日


関連情報

検索 使い方

キーワード入力

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり

将棋ピックアップ

朝日将棋塾

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission