アサヒ・コム

 

メインメニューをとばして、本文エリアへ 朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

< 第23回朝日オープン将棋選手権準々決勝第2局 >
  先手 ▲佐藤康光 棋聖     対   後手 △山崎隆之 六段

別ウインドウで開きます指し手再現 | 使い方

1〜24手

▲2六歩
△3四歩6
▲7六歩
△5四歩
▲2五歩2
△5二飛
▲2二角成
△同銀
▲9六歩=図
△9四歩16
▲7八銀4
△6二玉
▲4八銀
△7二玉
▲6八玉3
△3三銀1
▲4六歩5
△8二玉
▲7九玉
△7二銀
▲4七銀1
△2二飛6
▲7七桂14
△4四銀11

▲9六歩まで

棋譜

指了図・△4四銀

棋譜

関西の新鋭

 関西期待のスーパールーキー・山崎は各棋戦で上位陣を倒し、「羽生世代」の天下を脅かすまでに充実し、今や「トップクラス」と評価が高い。本局は2月17日、東京・将棋会館での対局。

 データ重視の研究家タイプを「修正派」、実戦重視で自己の棋風を堅持するタイプを「創造派」と呼ぶならば、佐藤も山崎も後者に属する。

 振り駒で後手番になった山崎が「ごきげん中飛車」を選べば、佐藤は角交換作戦で応じ、9手目に▲9六歩(図)。

 これは? 解説の小野修一八段に聞くと、端を突き合っての▲7八銀に△5五歩なら▲6五角△4二金▲8三角成で、△8八角を▲9七香とかわす仕掛けだ。△8八角に▲6一馬△同玉▲9八金は△5六歩で危ない。山崎は16分の考慮を払う。早くも読みくらべの火花が散っていた。

 △2二飛の転回は、△2四歩と行く含みも持たせながら、△4四銀から△5二金左などの動きを楽にした。「▲7七桂は他にいろいろある所で」と、佐藤も駒組みに趣向をこらしていた。 (東公平) [次の譜へ]

2005年06月10日


関連情報

検索 使い方

キーワード入力

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり

将棋ピックアップ

朝日将棋塾

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission