アサヒ・コム

 

メインメニューをとばして、本文エリアへ 朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

< 第24回朝日オープン将棋選手権挑戦者決定戦決勝 >
  先手 ▲郷田真隆 九段     対   後手 △藤井猛 九段
現在は 第1譜 | 第2譜 | 第3譜 | 第4譜 | 第5譜 | 第6譜

別ウインドウで開きます指し手再現 | 使い方

1〜16手


▲7六歩
△3四歩
▲2六歩
△4四歩1
▲4八銀
△4二飛2
▲5六歩
△9四歩=図
▲6八玉
△3三角6
▲7八玉
△3二銀
▲5八金右
△7二銀
▲5七銀5
△9五歩5

△9四歩

棋譜

指了図・△9五歩

棋譜

挑戦権をかけて

 居飛車と振り飛車はどちらが優秀な戦法か――将棋ファンならだれもが興味を持つこのテーマ。羽生善治朝日選手権者への挑戦権をかけた争いで、それぞれの戦法の代表選手がぶつかった。

 シード棋士のふたりは本戦から出場し、郷田九段(35)は、森九段、山崎六段、宮田五段、三浦八段を、いずれも居飛車で下した。一方の藤井九段(35)は、大野六段、渡辺竜王、深浦八段を得意の四間飛車で下し、谷川九段戦だけは注文をはずして居飛車で戦い、快勝した。

 3月10日、東京・将棋会館の特別対局室で指された。大一番を撮ろうとカメラマンがいつになく多い。同格のふたりだが、プロ合格が1年早い郷田が上座に着いた。

 記録係・阿武晃樹3級の振り駒は「歩」が3枚で郷田が先手番に決まった。初手の▲7六歩を見届け、カメラマンたちが去る。駒組みは予想通り、郷田の居飛車対藤井の振り飛車の展開だ。

 図の△9四歩は、先手が居飛車穴熊に組むかどうか打診した手。▲5七銀を待って藤井はさらに△9五歩(指了図)と突き越した。持久戦ならこの「先行投資」がいずれ生きると見ている。 (佐々木賢介) [次の譜へ]

2006年07月18日


関連情報

検索 使い方

キーワード入力

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission