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< 第24回朝日オープン将棋選手権本戦第1局 >
  先手 ▲渡辺明 竜王     対   後手 △石田和雄 九段
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1〜22手


▲7六歩1
△8四歩
▲6八銀
△3四歩
▲7七銀
△6二銀1
▲5六歩
△5四歩3
▲4八銀
△4二銀
▲5八金右
△3二金=図
▲7八金
△4一玉
▲6九玉
△7四歩
▲6六歩1
△6四歩17
▲6七金右1
△6三銀
▲2六歩
△5二飛1

△3二金まで

棋譜

指了図・△5二飛

棋譜

矢倉中飛車

 58歳の大ベテラン、石田九段が本戦に勝ち進んできた。それも飯塚祐紀六段、松尾歩五段という若手強豪を連破しての予選通過である。予選決勝の勝浦修九段との対戦は久しぶりの熟年対決として話題を呼んだ。その対局に逆転勝ちした石田は祝杯を上げすぎて、ひっくり返ったという。

 石田の全盛期を知る筆者は昔を思い出してうれしくなった。若い頃の石田は勝てば喜びの酒、負ければ悲嘆の酒。そして、常に全身の力をふりしぼるようにして将棋を指した。あの力がまだ残っていたのだ。

 その石田の本戦1回戦の相手はシード組最年少、21歳の渡辺竜王になった。

 「相手が強いのは分かっている。だけど最初から勝てないと思ったら勝てない。もちろん、勝つつもりでやります」。対局前の石田の言葉だ。

 振り駒は歩が3枚出て渡辺の先手になった。矢倉模様の出だしから後手の石田が変化した。矢倉中飛車である。 (青) [次の譜へ]

2006年01月21日


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