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< 第24回朝日オープン将棋選手権本戦第2局 >
  先手 ▲高橋道雄 九段     対   後手 △所司和晴 七段

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1〜25手


▲7六歩2
△8四歩1
▲6八銀
△3四歩
▲6六歩
△6二銀
▲5六歩
△5四歩=図
▲4八銀
△4二銀
▲5八金右
△3二金
▲7八金
△4一玉
▲6九玉
△7四歩
▲6七金右
△5二金
▲7七銀
△3三銀
▲7九角
△3一角1
▲3六歩
△4四歩
▲3七銀5

△5四歩まで

棋譜

指了図・▲3七銀

棋譜

本の先生

 所司七段(43)の愛称は「定跡伝道師」。本人も気に入っている。東京・将棋会館の書籍コーナーには所司和晴著の定跡書がずらり並んでいる。「東大将棋」シリーズだけで三十数冊、大著「駒落ち定跡」などを含めると手がけた著書は40冊を超す。数の多さでは棋界屈指だ。

 その“本の先生”が、珍しく実戦でも好調で、予選3連勝で本戦に登場した。真部一男八段、神谷広志七段、石川陽生六段を相手に、序盤の知識を生かして優位に立ち、そのまま押し切るという力強さを見せた。

 シードされて本戦から出場の元王位高橋九段(45)はタイトル経験も豊富な実力者。これまでの直接対局は17年前と4年前に各1局あり、いずれも格上の高橋が勝っている。

 戦型は両者が得意な相矢倉に進む。指了図は「矢倉▲3七銀戦法」の基本図。本局も正攻法の戦いだ。 (佐々木賢介) [次の譜へ]

2006年02月03日


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