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< 第24回朝日オープン将棋選手権本戦第3局 >
  先手 ▲村田智弘 四段     対   後手 △丸山忠久 九段
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1〜16手


▲7六歩1 
△3四歩
▲5八金右2
△6二銀1
▲2六歩  
△6四歩=図
▲7八金2 
△8八角成
▲同 銀  
△4二銀
▲4八銀  
△6三銀
▲4六歩1 
△3二金
▲4七銀  
△9四歩

△6四歩

棋譜

指了図・△9四歩

棋譜

頑張れ関西

 1回戦2局が10月3日に盤を並べて行われた。本局と、鈴木大介八段対小林裕士五段戦。

 「東高西低」が続く将棋界、本戦シード16人のうち関西本部所属は山崎隆之六段と谷川浩司九段の2人だけ。プロ野球セ・リーグの阪神タイガース優勝に沸く関西で、囲碁界には井山裕太七段(16)という新しいスターが誕生した。

 将棋ファンも強い若手の出現に期待しているいま、予選通過の新鋭、村田四段と小林五段が上京して東京のトップ棋士2人に挑む。

 定刻3分前にやって来た丸山九段がゆうゆうと着席する。一礼して駒を並べ、記録係・関上哲哉1級の振り駒で村田の先手と決まる。

 定刻午前10時、あらためて一礼して対局開始。

 初手合わせだが、研究熱心な2人の対敵研究は十分だったろう。3手目の奇妙な▲5八金右は最近たまに見かける手。丸山の得意とする「1手損角換わり」を予測していた村田、「▲2五歩と突かずに角を換えてもらえるから」と説明した。 (東公平) [次の譜へ]

2006年02月10日


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