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< 第24回朝日オープン将棋選手権本戦第5局 >
  先手 ▲谷川浩司 九段     対   後手 △西尾明 四段
現在は 第1譜 | 第2譜 | 第3譜 | 第4譜 | 第5譜 | 第6譜

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1〜19手


▲7六歩
△3四歩
▲2六歩
△4四歩
▲2五歩
△3三角
▲4八銀
△3二銀
▲5六歩
△4二飛
▲6八玉
△6二玉
▲7八玉
△7二玉=図
▲5七銀1
△4三銀
▲7七角
△8二玉
▲8八玉

△7二玉まで

棋譜

指了図・▲8八玉

棋譜

長かった修業時代

 年に1回、春先に行われる小学生将棋名人戦で上位入賞を果たしてから奨励会に入り、プロ棋士になった、という人は多い。本局の西尾四段もそのひとりだ。

 88年、小3で準優勝。当時の専門誌に西尾少年の紹介があって、「負けん気の強そうな顔で、羽生にらみさながら、着手のたびに鋭く相手をにらむ」「算数が得意で、ソロバンはなんと六段という天才」とある。

 小学生名人戦にはその後も出場し、小4でベスト8、小5でベスト4に入り、同じ年に関東奨励会に入会――。だが、これは苦難の始まりでもあった。一昨年、23歳で四段になったが、西尾は専門誌で12年半に及んだ修業時代を振り返りながら、「もっと強くなりたい。またそれと同時に、いつまでたっても普通の感覚を持った人間でいたい。将棋しか分からないなんてあまりにも危険だ」と書いている。

 その新鋭がトップ棋士の谷川九段に挑む。10月4日、関西将棋会館での対局。 (遊) [次の譜へ]

2006年03月03日


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