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< 第24回朝日オープン将棋選手権本戦第10局 >
  先手 ▲森けい二 九段     対   後手 △郷田真隆 九段

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1〜22手


▲2六歩
△8四歩3
▲2五歩
△8五歩
▲7八金
△3二金
▲2四歩
△同歩
▲同飛
△2三歩
▲2六飛
△7二銀
▲9六歩
△1四歩=図
▲7六歩1
△8六歩
▲同歩
△同飛
▲7七桂
△4二銀
▲1六歩
△4一玉

△1四歩まで

棋譜

指了図・△4一玉

棋譜

同門対決

 森九段は高知県出身で大友昇九段門下、59歳。本戦出場32棋士の中の最年長者であるが、ますます元気で熟年パワーを発揮し、対局と普及に活躍している。

 前期王座戦では予選で郷田九段ほか2人を負かし、決勝トーナメントで森内俊之名人に勝つ快進撃を見せたが、惜しくもベスト8戦で深浦康市八段に敗れた。

 次いで本棋戦の予選で2勝のあと剛腕・田村康介六段を力でねじ伏せ、本戦で郷田との同門対決を迎えた。対戦成績は郷田の4勝1敗。

 今期の成績は森が達人戦の2局を加えて10勝6敗の勝ち越し。A級にいる郷田は、相手がたいていトップクラスで厳しいが、9連勝を含む15勝7敗の好成績である。

 郷田は34歳。兄弟子の森とは年齢が親子ほども違っている。郷田が入門した82年には、棋聖のタイトルを持つA級の大スターであって、少年にとっては仰ぎ見る高峰のような存在だった。 (東公平) [次の譜へ]

2006年04月14日


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