アサヒ・コム

 

メインメニューをとばして、本文エリアへ 朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

< 第24回朝日オープン将棋選手権本戦第13局 >
  先手 ▲佐藤秀司 六段     対   後手 △森下卓 九段

別ウインドウで開きます指し手再現 | 使い方

1〜20手


▲2六歩2
△3四歩
▲7六歩8
△3二金
▲2五歩1
△8八角成
▲同銀
△2二銀
▲3八銀
△3三銀
▲1六歩=図
△6二銀2
▲4六歩3
△1四歩6
▲4七銀1
△6四歩
▲7七銀
△6三銀
▲3六歩1
△5二金4

▲1六歩まで

棋譜

指了図・△5二金

棋譜

多忙な新理事

 卓はタクと読み、少年時代からの愛称がタクちゃん。底抜けに明るい性格で礼儀正しい森下は北九州市の出身で39歳。「私がやらなければ」の使命感から将棋連盟の理事選挙に立候補し、当選してフル稼働。出版担当のほか、普及事業でも大活躍である。

 A級順位戦4連敗もその影響では、と心配したが「いえ、最近はそれほど働いていません」と笑顔。第26回日本シリーズでは谷川浩司九段、羽生善治四冠に勝っている。

 宮城県古川市出身で38歳の佐藤は“東北人の粘り”も持ち、テニス、ゴルフ、プロ野球を楽しむ、のんきで明るい男。予選で3連勝、対戦成績3勝4敗の森下と当たった。B級2組でいつも昇級候補の実力者。

 流行中の「後手番1手損角換わり」になった。

 早期の角交換後は歩の前進がマイナス要素なので、手損が得になるケースのひとつ。棒銀や早繰り銀(▲4六銀型)もある作戦の分岐点で、佐藤は▲4六歩を選んだ。 (東公平) [次の譜へ]

2006年05月05日


関連情報

検索 使い方

キーワード入力

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission