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< 第24回朝日オープン将棋選手権本戦第23局 >
  先手 ▲藤井猛 九段     対   後手 △渡辺明 竜王

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1〜26手

▲7六歩1
△3四歩
▲6六歩
△8四歩1
▲6八飛
△6二銀1
▲1六歩4
△4二玉2
▲7八銀8
△3二玉2
▲3八銀4
△5四歩=図
▲6七銀1
△5二金右1
▲5八金左1
△5三銀4
▲4六歩1
△8五歩2
▲7七角
△7四歩21
▲4八玉
△5五角1
▲4七金1
△7五歩2
▲同歩16
△6四銀2

△5四歩

棋譜

指了図・△6四銀

棋譜

現竜王と元竜王

 豪華な顔ぶれのベスト8。渡辺竜王には竜王3期の藤井九段という、楽しみな好カード。

 竜王初防衛の渡辺が記念扇子に「前新」と書いているのはほほえましい。本棋戦でも有力な優勝候補で、21歳の若さは前進あるのみだ。

 藤井流の四間飛車に渡辺の居飛車で始まる。上座の藤井はかぜ気味なのか、手を口にあて、せきをし、茶をすする。どっしりと落ち着いた対局姿はいつも通りで初優勝への意欲は十分だろう。過去は2勝2敗。いずれも藤井の先手で四間飛車。

 本棋戦では初対戦となるこの将棋も▲6八飛から▲1六歩以下、藤井システムの採用だった。

 革命的なこのシステムの創案で将棋史に名を残した藤井だが、一昨年あたりから向かい飛車、三間飛車、袖飛車、新工夫の相振り飛車などと、相手によって意欲的に作戦を変えている。

 渡辺の△5五角。前例があると後で聞いたが、記者は初めて見たので驚いた。▲4七金と自然に上がられてどうする?

 その答えは△7五歩の急戦。 (東公平) [次の譜へ]

2006年06月20日


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