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< 第24回朝日オープン将棋選手権本戦第24局 >
  先手 ▲森下卓 九段     対   後手 △畠山成幸 七段
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1〜24手


▲7六歩 
△3四歩
▲2六歩 
△4四歩
▲4八銀 
△3二飛2=図
▲2五歩 
△3三角
▲6八玉 
△4二銀
▲7八玉 
△6二玉
▲5六歩4
△7二玉
▲7七角 
△5四歩5
▲8八玉1
△8二玉
▲9八香1
△5三銀1
▲5七銀 
△6四銀1
▲6六銀 
△3五歩

△3二飛2

棋譜

指了図・△3五歩

棋譜

忙しさもなんの

 森下九段はいつも朝が早い。対局開始時刻の25分前に着座し相手を待った。畠山七段もまもなく現れた。大阪から前日上京したとかで、大きな旅行かばんを引いていた。すぐに駒並べをすませ、沈黙の対座が20分近く続き、ようやく駒が動いた。

 1月27日、東京・将棋会館での対局。記録係・三澤多恵子女流育成会員の振り駒で、森下が先手番だ。

 畠山は6手目に三間飛車に振った。「後手三間」は、振り飛車党でも指す人は少ない。「人がやらない将棋で戦いたかった」と畠山。用意してきた作戦だ。

 手厚い棋風の森下は、対振り飛車には最強とされる「居飛車穴熊」の陣形を目指した。

 森下は去年の5月から日本将棋連盟の理事を務めていて、瀬川晶司さんのプロ編入試験などで大忙しだった。しかし、ここまで24勝14敗と6割を超す勝率で、影響を感じさせない。研究時間が減った分を、勢いと経験で補っているという。そのせいか最近はねじりあいの力将棋が多い。   (佐々木賢介) [次の譜へ]

2006年06月23日


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