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< 第24回朝日オープン将棋選手権予選第2局 >
  先手 ▲天野高志 アマ     対   後手 △広瀬章人 四段
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1〜26手

▲7六歩1
△3四歩1
▲2六歩
△5四歩2
▲4八銀2
△5五歩1
▲6八玉3
△5二飛=図
▲7八玉
△6二玉
▲6八銀
△7二玉
▲4六歩
△8二玉2
▲4七銀
△7二銀
▲5八金右
△3三角2
▲3六銀6
△5六歩9
▲6六歩1
△5七歩成
▲同 金
△6四歩
▲4五銀6
△6五歩1

▲6八銀まで

棋譜

指了図・△五同飛

棋譜

最年長対最年少

 朝の対局室には10人を超えるカメラマンがつめかけた。テレビカメラも2台。3年前にプロが1日で2勝7敗と惨敗する「事件」があって以来、注目を浴びるアマプロ一斉対局だが、今回はそこに瀬川晶司さんのプロ入り問題がからんで、さらに注目度が増している。

 「アマにとっては年に1度の晴れ舞台」と言っていたのは金沢四段と対局する桐山隆さん。すべてのアマ選手が同じ気持ちで臨んでいるはずだ。

 本局は東京で行われた7局のうちの1局。瀬川−片上戦と並んで注目された対戦だ。先の朝日アマ名人戦では惜しくもタイトルを失った天野さんだが、すでに気分転換はできているようで、「10年後にもう一度朝日アマ名人になりたい。プロ戦も勝つつもりで行く」と言っていた。

 相手の広瀬プロはこの4月に四段になったばかりの18歳。アマ最年長(37歳)とプロ最年少の対決だ。 [次の譜へ]

(青)

2005年09月02日


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