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< 第24回朝日オープン将棋選手権予選第4局 >
  先手 ▲金内辰明 アマ     対   後手 △長岡裕也 四段
現在は 第1譜 | 第2譜 | 第3譜 | 第4譜 | 第5譜 | 第6譜

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1〜22手


▲7六歩2
△3四歩
▲2六歩
△3五歩
▲5六歩
△4二飛
▲4八銀
△6二玉
▲6八玉
△7二玉
▲7八玉
△3二飛1=図
▲2五歩3
△3四飛
▲2二角成5
△同銀
▲6八銀
△3二金2
▲6六歩1
△8二玉
▲6七銀
△7二銀

△3二飛1まで

棋譜

指了図・△7二銀まで

棋譜

新四段は防波堤

 毎年、原則4人誕生する新四段は、本棋戦の1回戦でアマ代表か女流棋士と対戦することになっている。アマと指したがらない先輩の防波堤になってほしいという期待が込められているようだ。

 4月にプロ入りしたばかりの長岡四段も「勝たねば」の思いで緊張していた。新調の黒いスーツに、きっちりネクタイを締め、アマより早く、対局10分前には着座していた。

 出場3回目の金内さんは、北海道から上京し、前夜は対局場の将棋会館に泊まった。こちらは白のジャケットに白ズボン、ネクタイなしの「クールビズ」で対局に臨んだ。

 記録係の阿武晃樹4級の振り駒は「と」が3枚で金内さんが先手番に。長岡は後手番の作戦を用意してきた。後手3五歩〜後手4二飛といったん角交換からの角打ちに備え、機を見て後手3二飛(図)と石田流を目指す。手損だが、これが一番戦いやすいとみている。 (佐々木賢介) [次の譜へ]

2005年09月16日


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