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< 第24回朝日オープン将棋選手権予選第5局 >
  先手 ▲宮崎博文 アマ     対   後手 △上野裕和 四段
現在は 第1譜 | 第2譜 | 第3譜 | 第4譜 | 第5譜 | 第6譜

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1〜18手


▲2六歩
△3四歩
▲7六歩
△8四歩
▲2五歩
△8五歩
▲7八金
△3二金
▲2四歩
△同 歩=図
▲同 飛
△8六歩
▲同 歩
△同 飛
▲2六飛
△8二飛
▲8七歩
△2三歩8

△2四同 歩まで

棋譜

指了図・△2三歩

棋譜

晴れ舞台

 朝日アマ将棋名人戦の全国大会で惜しくも優勝を逃した宮崎さんにとって、もう一つの晴れ舞台がこのオープン戦出場だ。プロとの対局は初めてという。

 将棋会館4階の特別対局室。隣席に金沢孝史四段対桐山隆アマの一戦が並ぶ。定刻間際、やや緊張した面持ちで宮崎さんが入室。ほどなく対局開始の時間となった。

 上野四段は神奈川県厚木市の出身で、平成3年に安恵照剛七段の門に入り、四段になったのが平成12年。「一時期四段昇段を心配したこともありましたが、研究熱心で努力が実ったと思ってます」(安恵七段)

 同門の先輩に今話題の瀬川さんがいた。「瀬川さんとの対局は?」と聞くと、上野四段は「安恵教室で何局か教えてもらったことはあります。奨励会に入ってからは対局していません」。

 横歩取りか、相懸かりか、意外なほど速いペースで指し手が進んだ。▲2六飛△8二飛となって、まず横歩取りはなくなったと見ていい。 (玉虫) [次の譜へ]

2005年09月30日


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