アサヒ・コム

 

メインメニューをとばして、本文エリアへ 朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

< 第24回朝日オープン将棋選手権予選第15局 >
  先手 ▲北島忠雄 六段     対   後手 △泉正樹 七段
現在は 第1譜 | 第2譜 | 第3譜 | 第4譜 | 第5譜 | 第6譜

別ウインドウで開きます指し手再現 | 使い方

1〜24手


▲2六歩
△8四歩1
▲2五歩
△8五歩
▲7八金
△3二金
▲2四歩
△同 歩
▲同 飛
△2三歩
▲2八飛
△3四歩
▲3八銀
△9四歩2
▲9六歩
△7二銀2
▲2七銀2=図
△8六歩
▲同 歩
△同 飛
▲8七歩
△8五飛5
▲2六銀25
△5五角1

▲2七銀まで

棋譜

指了図・△5五角

棋譜

兄弟子

 手の内を知った関根茂九段門下同士が本戦入りをかけて戦う。泉七段は44歳。19歳でプロ四段になり、現役勤続25年のベテランだ。39歳の北島六段はプロ入りが遅かったので、棋士生活はことしで満10年。修業時代、先輩の泉プロに何百番も将棋を教わり、食事にも連れて行ってもらった。その恩義と勝負は無関係と思うが、これまでの公式戦は2局とも先輩に跳ね返されている。3度目の本局はどうか。

 8月29日、東京の将棋会館で指された。記録係上村亘初段の振り駒は「と」が3枚で、北島の先手番に。

 ともに居飛車党なので序盤はすんなり相懸かり模様に進む。「新聞に載るなら思い切り派手な将棋を指そう」と決めていた泉は、先手が棒銀とみるや飛車先を切って△8五飛と引く。さらに△5五角(指了図)と、大駒2枚を中段に据える珍しい構想を見せた。 (佐々木賢介) [次の譜へ]

2005年12月24日


関連情報

検索 使い方

キーワード入力

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり

将棋ピックアップ

朝日将棋塾

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission