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< 第24回朝日オープン将棋選手権予選第16局 >
  先手 ▲勝浦修 九段     対   後手 △石田和雄 九段
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1〜26手


▲2六歩 
△8四歩 
▲2五歩 
△8五歩 
▲7八金 
△3二金 
▲2四歩 
△同 歩 
▲同 飛 
△2三歩 
▲2八飛 
△8六歩1
▲同 歩 
△同 飛 
▲8七歩 
△8四飛=図
▲3八銀 
△3四歩3
▲7六歩1
△4一玉12
▲4六歩1
△6二銀3
▲4七銀 
△5二金12
▲5六銀3
△3三角8

△8四飛まで

棋譜

指了図・△3三角

棋譜

ベテラン健在

 「今度の選挙は面白いね」と上座に着いた勝浦九段が言う。対局日は8月31日。総選挙公示の翌日だった。

 東京と地元北海道の選挙情勢をぽつぽつと語る勝浦。席を外していて戻ってきた石田九段はそんな勝浦の話に乗るわけでもなく、手にした扇子をクニュクニュと動かし、すでに勝負の世界に入り込んでいる。

 十数年の歳月が一瞬逆戻りしたかのような錯覚を覚えた。両者これが27回目の対戦である。昭和21年生まれの勝浦と22年生まれの石田。奨励会入会はともに昭和37年の同期であり、かつてはA級で張り合った仲だ。

 その2人が予選決勝に勝ち進んだ。勝浦は佐々木四段、石田は飯塚六段、松尾五段というばりばりの若手を圧倒。まさにベテラン健在である。

 立ち上がり、石田の△4一玉が不用意な一手。すかさず腰掛け銀に組まれ、後手の駒組みがやや不自由になった。 (青) [次の譜へ]

2005年12月30日


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