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< 第24回朝日オープン将棋選手権準決勝第1局 >
  先手 ▲三浦弘行 八段     対   後手 △郷田真隆 九段
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1〜40手


▲7六歩
△8四歩
▲6八銀
△3四歩
▲6六歩
△6二銀
▲5六歩
△5四歩
▲4八銀
△4二銀
▲5八金右
△3二金
▲7八金
△4一玉
▲6九玉
△5二金
▲6七金右
△3三銀
▲7七銀
△3一角=図
▲3六歩
△4四歩
▲7九角
△7四歩
▲3七銀
△6四角
▲2六歩
△4三金右
▲4六角
△7三銀1
▲7九玉
△3一玉
▲8八玉
△2二玉
▲2五歩
△8五歩
▲1六歩
△9四歩
▲9六歩
△1四歩4

△3一角

棋譜

指了図・△1四歩

棋譜

ライバル意識

 本戦の準決勝にくれば羽生善治選手権者への挑戦権獲得まであと2勝。

 プロなのだから対局料や賞金などの話題があってもいいと思うが、現代のトップ棋士たちはそれを口にせず、ひたすら盤上の真理探究にいそしむかのように見える。

 あるいは「彼には負けられない」というライバル意識が、戦う原動力なのかも知れない。

 過去の対戦は10局。郷田6勝、三浦4勝。他に千日手局が1。計11局の戦型は、相矢倉戦6局、三浦の振り飛車戦2局、横歩取り戦は先後1局ずつあり、千日手になったのは角換わり戦。

 このデータから、めったにやらない戦型予想を試みた。竹部さゆり女流三段の振り駒は「と金が3枚」で三浦の先番。

 相矢倉の予想は当たったけれど、予想外なのは猛烈な早指しだったことだ。 (東公平) [次の譜へ]

2006年07月11日


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