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指し手再現 | 使い方
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1〜24手
▲7六歩 △8四歩
▲7八金 △3二金
▲6八銀 △3四歩
▲6六歩 △6二銀
▲5六歩 △5四歩1
▲4八銀 △4二銀=図
▲5八金 △4一玉
▲6九玉 △5二金
▲7七銀 △3三銀1
▲7九角 △3一角
▲3六歩 △4四歩
▲6七金右 △7四歩1
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△4二銀まで
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指了図・△7四歩
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同郷のライバル
予選から出場した真田七段は、達正光六段、神谷広志七段、杉本昌隆七段という実力者を破って、初の本戦入り。迎え撃つ木村七段は、前期竜王挑戦者の実績でシードされ、本局が初戦となる。
真田は千葉県八千代市生まれで34歳。木村もほど近い同県四街道市出身の33歳。ふたりは小学生時代にも対局したことがあるという、同郷のライバルだ。ともに居飛車党で、それぞれ一度ずつ竜王戦七番勝負の大舞台を踏むなど共通点も多い。
11月8日、東京・将棋会館での対局。記録係は天野貴元三段だ。
3手目の▲7八金は木村が愛用する手。△8五歩なら▲7七角とし、角換わり戦も視野に入れている。真田は矢倉戦の予定でいたので△3二金と穏やかに指す。△4二銀(図)で両者の思惑が一致し、相矢倉戦の方向がはっきりした。
指了図からどう指すかが、先手の作戦の岐路となる。
(佐々木賢介)
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2007年03月06日