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< 第25回朝日オープン将棋選手権予選第5局 >
  先手 ▲糸谷哲郎 四段     対   後手 △山本伸一郎 アマ
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1〜30手

▲7六歩
△3四歩
▲6六歩
△6二銀
▲6八銀
△5四歩
▲5六歩
△5二金右
▲4八銀
△3二銀3
▲5八金右
△4四歩
▲3六歩1
△4三金=図
▲7七銀
△3一角
▲7九角
△7四歩
▲6七金5
△3三銀2
▲7八金
△7三銀4
▲6九玉2
△3二金5
▲3五歩
△同歩
▲同角
△7五歩
▲同歩1
△同角

△4三金まで

棋譜

指了図・△7五同角

棋譜

西の大型新人

 関西の大型新人、本棋戦に初登場だ。

 4月1日付でプロ棋士になった糸谷哲郎四段は私立広島学院高校3年の17歳、現役最年少棋士だ。5月上旬にあったデビュー戦で橋本崇載六段に逆転勝ち。若手強豪を「強い。まるで宇宙人だ」と感嘆させたことで、ますます評判は高くなった。

 対する山本伸一郎さんは38歳の大阪市職員。勝てば朝日オープン出場が決まる「朝日アマ将棋名人戦全国大会」の2回戦で広島市職員の田村幸一さんに惜敗したが、体調不良で出場辞退した田村さんが「私が大苦戦した山本さんを代理に」と希望し、出場が決まった。田村さんのさわやかな態度に山本さんが奮起したか、本局は大熱戦になった。

 大阪・関西将棋会館での対局。出だしはやや変則的だったが、盤面はおなじみの相矢倉戦へ。 (佐藤圭司) [次の譜へ]

2006年08月25日


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