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< 第25回朝日オープン将棋選手権予選第6局 >
  先手 ▲ 村山慈明  四段   対   後手 △ 清水市代  女流二冠
現在は 第1譜 | 第2譜 | 第3譜 | 第4譜 | 第5譜

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1〜28手


▲7六歩  
△8四歩
▲2六歩  
△3二金1
▲7八金  
△8五歩1
▲7七角  
△3四歩
▲8八銀  
△4二銀=図
▲2二角成 
△同 金
▲7七銀3 
△6二銀
▲3八銀  
△6四歩
▲4六歩  
△6三銀
▲6八玉  
△9四歩
▲9六歩  
△5二金1
▲1六歩  
△1四歩
▲3六歩2 
△7四歩
▲3七桂1 
△3三銀3

△4二銀

棋譜

指了図・△3三銀

棋譜

3度目の対決

 女流4大タイトルでクイーン(永世)称号を持つ清水市代女流二冠(女流王位・倉敷藤花)と、デビュー3年目、若手屈指の研究家として知られる村山慈明四段の一戦。

 清水は本棋戦前身の全日本プロから数え女流代表13回連続出場を誇る。愛読書は「剣客商売」。むくつけき男性棋士たちに果敢に挑む清水の役どころは、さしずめ女武芸者・佐々木三冬か。

 村山は初参加だった一昨年、4連勝で本戦入りし、山崎隆之六段に敗れた。将棋会館控室の常連で、歯にきぬ着せぬ寸評が絶品。仲のよい渡辺明竜王、戸辺誠奨励会三段を加えた3人は、仲間内で「酷評三羽ガラス」と呼ばれ恐れられている。

 両者の対戦成績は過去1勝1敗。王位戦では清水が相懸かりから鋭い攻め足を見せて押し切り、銀河戦は村山が横歩取りの乱戦をモノにした。

 3度目の対決は角換わりへと進んだ。 (剣) [次の譜へ]

2006年08月29日


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