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< 第25回朝日オープン将棋選手権予選第10局 >
  先手 ▲ 佐藤秀司  六段   対   後手 △ 加藤幸男  アマ
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1〜24手


▲7六歩1 
△8四歩
▲6八銀  
△3四歩
▲6六歩  
△6二銀
▲5六歩  
△5四歩
▲4八銀  
△3二金1
▲5八金右 
△4一玉
▲7八金2 
△5二金3
▲6九玉  
△4二銀1
▲7七銀4 
△3三銀
▲7九角  
△3一角=図
▲3六歩1 
△4四歩
▲6七金右1
△7四歩1

△3一角

棋譜

指了図・△7四歩

棋譜

2回戦の試練

 アマ代表10人が一斉対局でプロに挑む仕組みになったのは、第20回からだ。今年を含め延べ60人のアマが挑戦し、22人が1回戦を突破した。勝率は3割6分7厘。現状の実力差を踏まえ、アマの健闘と記者はみている。

 しかし2回戦に進むと勝てたのは計6人(勝率2割7分3厘)と、「希少価値」に変わってしまう。新四段ら若手が相手だった1回戦と違い、とんでもない高段者や指し盛りの棋士も登場し、難敵と当たるアマ代表の踏ん張りどころだ。

 1回戦で遠山雄亮四段に快勝した加藤アマの相手は佐藤六段。元新人王で、順位戦はB級2組、竜王戦は4組に所属する39歳の実力者だ。

 佐藤は昨年3月までの3年間、子ども将棋教室の講師を務めた。辞めた昨年度は勝率6割5分、今年度も同7割5分と勝ちまくっている。「相手に好手を指してもらうくせがやっと取れた」と佐藤。 (佐々木賢介) [次の譜へ]

2006年10月03日


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