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2008年5月13日14時36分
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第5回詰将棋解答選手権が5日、東西の両将棋会館で開かれた。プロ棋士10人を含む31人が参加したチャンピオン戦では、前回は欠場した宮田敦史五段が4回目の復活優勝を決めた。2位は黒川智記・奨励会4級、3位は北浜健介七段。大会は11〜19手の6問、21〜37手の4問を、各90分の時間内にどれだけ速く解けるかを競い、宮田五段は最初の6問の速さで他の参加者を圧倒した。
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