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プロアマ戦 組み合わせ決まる 朝日杯将棋

2011年6月14日

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 プロ10人にアマチュア10人が挑む第5回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の開幕戦(1次予選1回戦)の組み合わせが決まった。7月2日に東京・築地の朝日新聞東京本社と大阪・福島の関西将棋会館で指される。

 プロ156人、アマ10人、女流棋士6人の計172人が出場。前回の4強やタイトル保持者ら24人がシードされ、1次予選では残り148人が16ブロックに分かれ、トーナメントで2次予選進出をかけて戦う。出場するアマは5月に開かれた第34回朝日アマ名人戦全国大会の8強と清水上徹・朝日アマ名人、山田雄介・学生名人の10人。別々のブロックに入り、初戦で四段の新鋭と対戦する。

 前回は、10局同時のプロアマ戦が始まって以来のプロが10戦全勝という結果。それ以前は6年連続でプロ7勝、アマ3勝だった。アマが巻き返すか、プロが流れを不動のものとするか、注目される。

 プロアマ戦の棋譜は朝日杯中継サイト(http://live.shogi.or.jp/asahi/)でインターネット中継される。

■プロアマ戦組み合わせ

【東京対局】

阿部健治郎(22)―清水上(しみずがみ)徹(31)

阿部光瑠(16)―一瀬浩司(30)

佐々木勇気(16)―林 隆弘(34)

澤田真吾(19)―桐山 隆(41)

永瀬拓矢(18)―牧野正紀(49)

菅井竜也(19)―湯上真司(31)

大石直嗣(ただし)(21)―近藤伸哉(22)

門倉啓太(24)―山田雄介(20)

【大阪対局】

船江恒平(24)―下平(しもだいら)雅之(39)

牧野光則(23)―横山大樹(21)

(敬称略。左がプロ四段、右がアマ。年齢は7月2日時点)

※持ち時間は各40分。切れると1手1分の妙読み

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