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2012年3月27日16時7分
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羽生二冠4連覇 名誉称号も獲得 NHK杯将棋

 第61回NHK杯テレビ将棋トーナメントの決勝が18日に放送され、羽生善治二冠が渡辺明竜王に勝って4連覇した。通算10回目の優勝は歴代最多で、規定により、初の「名誉NHK杯選手権者」の称号と永久シード権を手にした。羽生は1988年、五段の時に初優勝。第36回大会以来、26回連続で本戦に出場している。

 名誉NHK杯の称号を獲得したのは羽生が初めてで、次に優勝回数が多いのは大山康晴十五世名人の8回。現役では加藤一二三九段の7回となっている。

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