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2012年6月12日18時10分
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プロアマ戦 組み合わせ決定 朝日杯将棋オープン戦

 第6回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の開幕を飾るプロアマ戦の組み合わせが決まった。7月7日に東京・築地の朝日新聞東京本社と大阪・福島の関西将棋会館で指される。

 朝日杯はプロ棋士158人と女流棋士6人、アマ10人が出場する。前回4強やタイトル保持者ら24人がシードされ、1次予選には150人が出場し、2次予選進出者16人を決める。

 プロアマ戦は1次予選の1回戦。午前と午後に5局ずつが同時に指される。プロ側からは、本戦シードの菅井竜也五段、2次予選シードの阿部光瑠四段を除く棋士番号が新しい10人が出場する。アマ側の10人は、清水上徹・朝日アマ名人と同名人戦全国大会の上位進出者8人、中川慧梧学生名人だ。昨年は9勝、一昨年は10勝と最近はプロが圧倒しており、アマがどれだけ善戦できるか注目される。

 対局会場では、別室でプロ棋士による大盤解説会が開かれる。プロアマ戦の棋譜は朝日杯中継サイト(http://live.shogi.or.jp/asahi/)でインターネット中継される。

    ◇

【東京対局】

永瀬 拓矢五段(19)―小山 怜央(19)

阿部健治郎五段(23)―秋山 太郎(45)

門倉 啓太四段(25)―古屋 皓介(24)

高見 泰地四段(18)―細川大市郎(34)

藤森 哲也四段(25)―遠藤 正樹(45)

八代  弥四段(18)―清水上 徹(32)

【大阪対局】

牧野 光則四段(24)―今泉 健司(39)

佐々木勇気四段(17)―伊ケ崎 博(42)

船江 恒平五段(25)―中川 慧梧(19)

斎藤慎太郎四段(19)―井上 輝彦(26)

(敬称略、年齢は7月7日時点)

※持ち時間は各40分、切れると1手1分

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