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2012年7月17日15時43分
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将棋文化検定10月に

 将棋名人400年にちなみ、日本将棋連盟は「将棋文化検定」を10月に実施する。将棋界の歴史や名人制度などが題材で、棋力は問わない問題が出される。同連盟がこうした検定をするのは初めてで、棋士も受検するという。

 検定は10月21日午後2時半から。明治大学明治高校・中学校(東京都調布市)、名古屋港湾会館(名古屋市)、大阪商業大学(大阪府東大阪市)のほか、群馬県高崎市と大阪市にも会場が設けられる。

 受検できるのは2級、4級、6級、9級の4段階。検定料は2級が4千円、4級が3千円、6級が1500円、9級が千円。将棋世界9月号(8月3日発売)の付録に例題が載る。

 郵便振り込みかインターネットのクレジット決済で受検料を払って申し込む。日本将棋連盟への持ち込みも可。問い合わせは日本将棋連盟(03・3408・6260)か同連盟関西本部(06・6451・7272)へ。

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