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2012年12月4日15時50分
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将棋文化検定、583人が合格

図:将棋文化検定の結果将棋文化検定の結果

 日本将棋連盟が10月に実施した第1回将棋文化検定の結果がまとまった。受検者数873人のうち、4クラス合計で583人が合格。最も難易度が高い2級の合格率は24.5%だった。

 検定は伝統文化である将棋への理解を深めてもらう狙い。受検者のレベルが把握できなかったため、実施後に合格ラインが設定された。最高点は6級と9級が100点、4級が94点で2級が96点だった(2級は110点満点、それ以外は100点満点)。

 問題の作成に携わった田丸昇八段は「難しかったという声もあったが、おおむね好評だった。検定をさらに周知して、来年以降、リピーターが増えてくれれば」と話した。

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