6月9日、米ベテランロック歌手C・ベリー(写真)は、自身の曲が米大統領選の共和党候補マケイン上院議員のテーマソングとして一時使用されたものの、民主党候補に確定したオバマ上院議員を支持する姿勢を崩していない。写真は2月、ベルリンで撮影(2008年 ロイター/Fabrizio Bensch)
[サンパウロ 9日 ロイター] 米ベテランロック歌手チャック・ベリー(81)は、自身の曲が米大統領選の共和党候補ジョン・マケイン上院議員のテーマソングとして一時使用されたものの、民主党候補に確定したオバマ上院議員を支持する姿勢を崩していない。
伝説のギタリストであるベリーは、11月の本選で米国初の黒人大統領になる可能性があるオバマ氏について「米国はようやく(大統領に)有色人種を選べるところまで来た」と語った。
また「黒人にとってだけではなく、この国のすべての人にとって誇るべき成功の瞬間であることは間違いない」とも話した。
11月の大統領選でオバマ氏と対するマケイン氏は当初、ベリーのヒット曲「ジョニー・B・グッド」を選挙活動のテーマソングにしていたが、その後アバの「テイク・ア・チャンス」に変更した。