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英俳優D・クレイグ、「007」撮影中に手を負傷

2008年6月12日

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 6月11日、人気映画シリーズの最新作「007/慰めの報酬」で主役ジェームズ・ボンドを演じる英俳優ダニエル・クレイグ(写真)が、同作品の撮影中に手を負傷したことが分かった。写真は1月、バッキンガムシャーで撮影(2008年 ロイター/Stephen Hird)

 [ロサンゼルス 11日 ロイター] 人気映画シリーズの最新作「007/慰めの報酬」で主役ジェームズ・ボンドを演じる英俳優ダニエル・クレイグ(40)が、同作品の撮影中に手を負傷したことが分かった。配給元コロンビア・ピクチャーズのスポークスマンが11日明らかにした。

 アクションシーンの撮影中に指先を切ったいう情報があるが、詳しい事実関係は確認できていないとしている。

 同スポークスマンはロイターに対し「撮影セットでちょっとしたハプニングが起きてダニエルは手を負傷し、こういった状況での通常の手続きとして治療を求めた」と説明。また「数時間以内にセットに戻り、制作に遅れは生じなかった」とし、負傷の程度が深刻ではないことを示唆した。

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