7月17日、映画「ダークナイト」の公開時興収が100億円を突破する見込み。写真は主演のクリスチャン・ベール。14日撮影(2008年 ロイター/Keith Bedford)
[ロサンゼルス 17日 ロイター] アクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編となる新作「ダークナイト」が18日全米公開されるが、公開劇場数は過去最高の4366館となっており、業界関係者は、公開最初の週末の興行収入が1億ドル(約106億円)の大台を超える可能性があるとみている。
これまでこの数字が1億ドルを超えた作品は「スパイダーマン3」や「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」など10作品のみ。
オンラインチケット販売のファンダンゴによると、ダークナイトは前売りも好調。同社のバトラー最高執行責任者(COO)は、作品への関心はすでに昨年から寄せられており、「ダークナイト現象」が起きているとしている。
日本では8月9日に全国公開される。