[ニューヨーク 31日 ロイター] マンハッタンの名門高校に通う高校生の生活を描いた米国の人気テレビドラマ「ゴシップガール」が、その際どい内容と流行を先取りするファッションから「セックス・アンド・ザ・シティ」ティーンエージャー版と評判になっている。
ドラマには、デザイナーの服に身をつつみ、ニューヨークの流行のバーでカクテルを飲み、ドラッグに手を出し、リムジンの後部座席でセックスをする高校生たちが登場する。
米CWネットワークが放映する「ゴシップガール」は、視聴率こそ大ヒットとはいえないものの、インターネットでの人気が高く、ティーンの登場人物が演じるセクシーな看板広告で注目を集めている。