8月5日、アクション映画「ダークナイト」が国内興行収入4億ドルを公開18日間で上げるというハリウッドの新記録を達成。写真はキャストたち。先月23日撮影(2008年 ロイター/Gustau Nacarino)
[ロサンゼルス 5日 ロイター] アクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編「ダークナイト」(日本公開8月9日)が、国内興行収入4億ドル(約433億円)の大台を公開18日間で上げるというハリウッドの新記録を達成した。配給元のワーナー・ブラザース・ピクチャーズが5日発表した。
興収調査会社のメディア・バイ・ナンバーズによると、これまでの最短記録は2004年公開のアニメ「シュレック2」の43日間だった。
「ダークナイト」は週末の北米興収ランキングで3週連続1位となっている。ワーナー・ブラザースは、今後少なくとも1億ドルが上乗せされ、1977年の「スター・ウォーズ」(4億6100万ドル)を抜いて北米の最高興収映画の歴代2位に入ると見込んでいる。歴代1位は1997年の「タイタニック」(6億0100万ドル)。