現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 映画・音楽・芸能
  4. ロイター芸能ニュース
  5. 記事

米メディア、早くも2014年以降の五輪放映権に照準

2008年8月26日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 8月25日、北京五輪で米NBCユニバーサルが過去最高の視聴者数を獲得したことにより、ほかのメディアも今後の五輪の取り扱いを再考するかもしれない。写真は13日、競泳のフェルプス(2008年 ロイター/Jerry Lampen)

 [ニューヨーク/シカゴ 25日 ロイター] 24日に閉幕した北京五輪で、米NBCユニバーサルが大会期間中に過去最高の視聴者数を獲得したことにより、ほかのメディアも今後の五輪の取り扱いを再考するかもしれない。

 北京五輪の閉会式が終わった翌日には既に、どの企業が2014年の冬季五輪と2016年の夏季五輪の中継権の獲得に興味を示すのかについてうわさが聞かれた。

 NBCは2010年の冬季五輪バンクーバー大会と2012年の夏季五輪ロンドン大会の放映権をおよそ20億ドル(約2200億円)で獲得済み。

 仮に国際オリンピック委員会(IOC)が2014年大会と2016年大会をひとつのパッケージとして扱うとすると、今後開催される五輪の放映権を得るには、より多額の資金が必要となりそうだ。

 米スポーツ専門放送局ESPNは先週、ロシアのソチで開催される2014年の冬季五輪と2016年の夏季五輪(東京、シカゴ、リオデジャネイロ、マドリードのいずれかで開催)の放映権入札に参加する可能性を示唆している。

ロイタージャパン ロゴ

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内