10月28日、米フォーブス誌電子版の「故人版」長者番付でプレスリーが首位に。昨年8月16日、追悼コンサートで(2008年 ロイター/Lucas Jackson)
[ニューヨーク 28日 ロイター] 米フォーブス誌の電子版Forbes.comが毎年恒例の亡くなった有名人の長者番付を発表し、ロックスターのエルビス・プレスリー氏が5200万ドル(約51億円)で2年連続1位となった。
昨年没後30周年を迎えたプレスリー氏は、博物館として公開されているかつての邸宅グレイスランドを訪れる人が増えたことなどが寄与した。
2位にはスヌーピーでおなじみの漫画「ピーナッツ」の作者、チャールズ・シュルツ氏(2000年死去)の3300万ドル。
また、映画「ダークナイト」でジョーカー役を演じ、ことし1月に薬物の過剰摂取で亡くなったオーストラリア出身の俳優ヒース・レジャー氏(享年28)が2000万ドルで3位。
4位にはドイツ出身の物理学者アルベルト・アインシュタイン氏が1800万ドルで4位、米テレビドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」や「チャーリーズ・エンジェル」を手掛けた米テレビプロデューサー、アーロン・スペリング氏が1500万ドルで5位となった。
すべての長者番付はwww.forbes.comで閲覧できる。