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北米映画興行収入=「地球が静止する日」が初登場首位

2008年12月15日

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 12月14日、12―14日の北米映画興行収入ランキングは、キアヌ・リーブス(写真)主演の「地球が静止する日」が初登場首位に。12日撮影(2008年 ロイター/Jorge Dan Lopez)

 [ロサンゼルス 14日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく12月12―14日の北米映画興行収入ランキングは、キアヌ・リーブス主演の「地球が静止する日」が初登場で首位となった。

 同作品は、1951年のSF映画「地球の静止する日」のリメーク版。批評家の評価は高くなかったが、配給元20世紀フォックスによると、米国とカナダでの週末オープニング興収は推定3100万ドル(約28億円)と上々の滑り出しとなった。北米以外90地域での興収は3900万ドルで、そのうちロシアや英国など53地域でも首位に立ったという。

 一方、先週まで2週連続1位だったコメディー「Four Christmases(原題)」は1330万ドルで2位に。リース・ウィザースプーン、ビンス・ボーン出演の同作品の興行収入は8800万ドルとなった。

 また、クリスマスを題材にした「Nothing Like the Holidays」が7位で初登場。興行収入は事前予想の500万─600万ドルを下回る350万ドルだった。

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