12月17日、マドンナとガイ・リッチーが財産分与額の報道は「間違い」との声明を発表。写真は9月にロンドンで撮影されたマドンナとリッチー(2008年 ロイター/Stephen Hird)
[ロンドン 17日 ロイター] 米歌手マドンナさんと元夫で英映画監督ガイ・リッチーさんは17日、離婚に伴う財産分与についての情報は「誤解を与える不正確」なものだと述べた。
マドンナさんの広報担当は15日、マドンナさんがリッチーさんに5000万─6000万ポンド(約68億─81億円)を支払ったとしていた。
この金額をAP通信とロイターが報道したが、2人は詳しい数字の公表から距離を置いている。
マドンナさんとリッチーさんは、共同声明で「私たちは過去数カ月、あからさまなメディアの関心を受け入れつつ、離婚の詳細について品位ある沈黙を守ろうとしていた」と表明。その上で「特に金額面で誤解を与える不正確な声明が、今週APに間違って伝わった」としている。
2人は「金額の詳細はプライベートなものであり、お互いに合意には満足している。一番の心配事は、ほかの親たちと同様、子どもたちの健康や幸せだ」と述べた。