1月1日、米映画サイト「ムービーフォン」のアンケートで2008年映画界最大のニュースがヒース・レジャー急死に。写真はレジャー急死を受けて、ニューヨークの自宅マンション前に手向けられた写真など。昨年1月撮影(2009年 ロイター/Nicholas Roberts)
[ロサンゼルス 1日 ロイター] 2008年の映画界最大のニュースには、バットマンシリーズ最新作「ダークナイト」で悪役ジョーカーを演じた俳優ヒース・レジャーの急死が選ばれた。AOL傘下の米映画サイト「ムービーフォン」(www.moviefone.com)が1日、アンケート調査の結果を発表した。
レジャーは昨年1月、ニューヨークで薬物の過剰摂取により死亡。同サイトのアンケート調査では全体の83%が、ダークナイト公開6カ月前のレジャーの急死を2008年最大の映画ニュースに挙げた。
レジャーはまた、死後最も忘れられない映画スターでも56%の支持を獲得し、20%だったポール・ニューマンに大差をつけて1位に選ばれている。