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マドンナが養子縁組の申請で出廷、3日に判断へ

2009年3月31日

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 3月30日、マドンナが養子縁組の申請をめぐる審問でマラウイの裁判所に出廷。写真は2006年に養子に迎えたデービッド・バンダくんと歩くマドンナ(2009年 ロイター)

 [リロングウェ  30日 ロイター] 米歌手マドンナさん(50)は30日、2人目の養子縁組申請をめぐる審問のため、マラウイの裁判所に出廷した。裁判所が申請を認めるかどうかの判断は、4月3日に下される見通し。 

 弁護士の1人によると、マドンナさんは今回の審問で、マーシー・ジェームズちゃん(4)の18カ月の暫定的な養育権を求めたという。

 黒のドレス姿で出廷したマドンナさんは、記者団の問いかけには答えなかった。

 一方、マラウイの人権活動家Mavuto Bamusi氏は、記者会見で怒りを表明。「明確な法律や手続きが定められていないのだから、児童売買や誘拐をしていることにもなる」と非難した。

 また慈善団体のアクションエイドは、声明で「マドンナさんがマラウイから養子縁組をすることで1人の子どもが救われるかもしれない。しかし、貧困の中で生活し亡くなってゆく数多くの発展途上国の子どもたちの状況改善にはつながらない」との見解を示している。

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