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マイケルさんの遺言執行人、リハーサル映像の映画化で交渉

2009年7月22日

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 7月21日、故マイケル・ジャクソンさんから遺言執行人は、AEGライブとロンドンでの復活公演のリハーサル映像の映画化もしくはDVD化の話し合いを進めている。写真は3月、記者会見でのジャクソンさん(2009年 ロイター/Stefan Wermuth)

 [ロサンゼルス 21日 ロイター] 米歌手の故マイケル・ジャクソンさんから遺言執行人に指名されたジョン・ブランカ氏とジョン・マクレーン氏は、ジャクソンさんのロンドンでの復活公演の興行主だったAEGライブと、リハーサル映像の映画化もしくはDVD化の話し合いを進めている。

 ソニー<6758.T>の音楽部門がジャクソンさんの音楽の著作権を持っていることなどから、配給元としては同社の映画部門が有力視されている。

 複数の報道によると、ソニーはリハーサル映像に5000万ドル(約46億8000万円)から6000万ドルの額を提示しており、契約がいつ発表されてもおかしくない状況だが、ソニーとAEGライブはこれまでコメントを控えている。

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