[ロンドン 31日 ロイター] 英ロックバンド、ローリング・ストーンズの結成時のメンバーで、40年前に亡くなったブライアン・ジョーンズさん(享年27)の死因について、サセックスの警察当局が新たな情報提供を受け、再調査に乗り出すことが分かった。
ジョーンズさんは、英南部の自宅プールで水死しているのが発見され、当時は偶発的な事故と判断された。
警察の報道官は31日、ジョーンズさんの死を調べていたジャーナリストから新たな情報提供があったことを明かし、「提出された文書について調べるが、どのような結果になるかについては今の段階ではコメントできない」と述べた。
派手な服装や麻薬の過剰摂取が知られていたジョーンズさんは、死亡する少し前にバンドを脱退していた。