現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 映画・音楽・芸能
  4. ロイター芸能ニュース
  5. 記事

W・ヒューストン、薬物依存症だった結婚生活を明かす

2009年9月16日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 9月14日、米歌手ホイットニー・ヒューストンが、テレビ番組で薬物依存症に苦しんだ結婚生活などを語った。写真は1日、ニューヨークのイベントで歌うヒューストン(2009年 ロイター/Lucas Jackson)

 [ロサンゼルス 14日 ロイター] 7年ぶりに音楽活動を再開した米歌手ホイットニー・ヒューストン(46)が、14日に放送されたテレビ番組のインタビューで、薬物依存症に苦しんだ結婚生活と、母親が立ち直らせてくれたことなどを語った。

 2007年4月に歌手のボビー・ブラウンと離婚したヒューストンは、人気司会者オプラ・ウィンフリーがホストを務めるトーク番組の中で、2人がマリファナとコカインを使っていたことを告白。薬物依存症となった時期にはブラウンがガラス製品を壊すようになり、寝室の壁やクローゼットのドアにスプレーペイントを使って「邪悪な目」を描くようになったこともあったと話した。

 また、その状況から救い出してくれたのはソウル歌手で母親のシシーだと説明。ある日、裁判所の命令書を手に警察官を伴ってヒューストンの自宅を訪れ、「あなたを失うわけにいかない。悪魔には渡さない」と言い、強制的にリハビリ施設に連れて行ったと振り返った。

 さらに、1992年に主演映画「ボディガード」とその主題歌「オールウェイズ・ラヴ・ユー」が大ヒットした後、結婚生活では歌手や女優としての名声を隠すことを心がけ、周囲の人にもヒューストンではなくブラウン夫人と呼ばせていたことも明かした。

ロイタージャパン ロゴ
ロイタージャパン

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内