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K・ウェストが授賞式妨害を謝罪、大統領も非難する騒ぎに

2009年9月16日

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 9月15日、カニエ・ウェスト(左)が「MTV・ビデオ・ミュージック・アワード」授賞式でのスピーチ妨害をスウィフト(右)に謝罪したことが明らかに。13日撮影(2009年 ロイター/Gary Hershorn)

 [ロサンゼルス 15日 ロイター] ラッパーのカニエ・ウェストが15日、先に開催された「MTV・ビデオ・ミュージック・アワード」授賞式でスピーチを妨害したことについて、カントリー歌手のテイラー・スウィフトに電話で謝罪した。スウィフトが米ABCラジオで明らかにした。

 スウィフトは、この電話を受ける前に出演したABCテレビのトーク番組「ザ・ビュー」で、ウェストの行動には動揺したが、「5分間のライブパフォーマンスを披露しなければならなかったので、気持ちを切り替えた」と語っていた。

 ウェストがスウィフトの受賞スピーチでマイクを奪い、ビヨンセが受賞すべきだったなどの内容の発言をしたことについては、音楽ファンや著名人から非難の声が上がり、オバマ米大統領がオフレコ発言でウェストを「ばか者」と呼ぶ騒ぎにまでなった。この発言はABCの記者がミニブログ「ツイッター」で暴露し、ABCがすぐに謝罪した。

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